バリウム・・・

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    いやぁ〜・・久々に人間ドックに行ってきました。確かに私たちの仕事は健康第一!フットワーク軽く活動する事が当たり前ですが、本当に自分の身体?大丈夫?って(笑)内心ドキドキしながら全行程を終了し、最後に医師から「適度の運動と偏食」にご注意下さい!って言われました。
    バリウム飲んでぐるぐる回らされ(笑)げっぷ我慢させられて終了!・・・・。さあ明日からまたがんばろう! 酒井 誠

    防災訓練・・・

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      今年度はたくさんの防災訓練に参加させて頂き、各地域によって特色のある内容で関心させられる事が数多くありました。今回の防災訓練は私酒井誠が居住している団地の訓練です。私は「防災担当」として資機材ライセンス等を取得しており、今回貯水槽の応急救急水栓作業を横浜市水道局の職員の説明の下、参加者約100名で取扱説明を聞く事ができました。貯水タンクには100トンの水が常に確保出来るようにシステム作りがなされています。小学校にある物と基本的には一緒ですが水量の違いのみでしょうね?今回近隣の方々が3日間飲み水の確保が出来るという職員からの説明に皆さん心なしか安堵感が伺えた様な気が致します。今年締めの防災訓練になりますが、日々有事に備えておく心構えが重要だと感じた一日でした。酒井 誠

      こども青少年・健康福祉・病院経営委員会 視察3

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        視察最終日は長崎県雲仙市で大規模に福祉事業を展開している社会福祉法人 南高愛隣会と第3セクター職業訓練法人 長崎能力開発センターの視察です。まず驚かされるのは、雲仙地区だけでももの凄く広大な土地の中で精神障害者・高齢者の生活から職場の確保まで1日で言うと24時間をケアするためにどうしたら良いか?通常お役所の考えだと9時から夕方5時までの間を面倒見る・・ここの理事長「田島 良昭」さんが熱く、今までの30数年福祉に携わってきた経験や今後の提言を語ってくれました!グループホームにしてもペンションのような建物で、入所者もいきいきとした顔つきで仕事をこなしていた事が本当に印象的です。
        能力開発センターに至っては、1学年20名2年制で就職率97%定着率75%以上!これは神奈川県内でもあり得ない数字です。一番驚いたのは2年目に自分で職業を探す・・これには再度驚かされました。普通先生や親御さんが就職先を一生懸命探して受け入れてもらうのが一般的だと思うがここでは、生徒一人ひとりが電話を掛け、自分の足で面接に向かい、本当にやりたい仕事を見つけ、6ヶ月の研修期間を経験し受け入れ先が採用を決定する!何でも1から手を貸す事が福祉活動では無いという事を思い知らされました。
        今回の九州視察は今後、市会議員としての活動を有意義なものにするための大きな意味のある物だったと感じています。我々都会人は得てして人を疑うことから始めてしまう・・本当に恥ずかしく思えます。まだまだ勉強が足りません!これからも皆様のお声をお聞きし地域のために頑張って行く事を心に決めた視察でした。酒井 誠

        こども青少年・健康福祉・病院経営委員会 視察2

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          視察2日目は佐賀県へと移ります・・。
          佐賀県では独自で育児保険制度構想案を提言している県であり、古川知事の革新的な考えの下、積極的に福祉に力を注いでいます。中でも「育児保険」この発想は国民全体で子育て世代を援護する案で高齢者を国全体で支える事と同じだとおっしゃってましたが・・やはり国民から見てみると一律「2100円負担」は今の世の中には結構きつい金額かな?と感じました。しかしこの発想・気持ちを活かしていくためにも360万都市横浜でも積極的に物事を進めて行かなければならない事を実感させられる内容でした。是非我々横浜市会議員も市民の立場に立って真剣に将来を見つめていく必要があると思います。次に、佐賀県の取り組みとして「パーキングパーミット」をご紹介頂きました。これは現在もあります、身障者用駐車場利用証をもう少し使う立場にたって改善した試みでして、実際ご協力頂いている「ジャスコ佐賀大和店」へとお邪魔させて頂き利用状況等も視察させて頂きました。まぁ・・もの凄く広大な複合ショップでして、横浜では考えられない大きさです。横浜でもこういった取り組みをする場合は規模的な事はさておき、やはり身障者に使いやすい制度を提供してあげる事を考えて行く事が大事だと痛感致しました。本当に心優しい佐賀県の方々でした!ありがとうございました。酒井 誠

          こども青少年・健康福祉・病院経営委員会 視察1

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            つい最近某Tニュースにて批判的な記事を目にしましたが、横浜市議会はやはり行政視察の重要性を肌に感じながら今回の九州視察を有意義に今後の活動に活かして行きたいと痛感した3日間でした。写真は熊本「県営健軍団地」に併設されています地域の縁がわづくり推進事業について説明を聞き、現場を拝見させて頂きました。政令市横浜とは違い県が主導権をとり福祉に力を入れているようです。お年寄りから赤ちゃん、そして青年期のフォローを地域一帯となり商店会の中に集まれる場所を確保し就職までの道を示してあげる・・・。地域性?・・もし横浜なら?って少し考えてみましたが、私たちと決定的に違うところは、何事にも純真な心で真っ直ぐに物事に取り組む姿を見て反省するところがたくさん有る事がわかりました。本当に大事な事は利害関係じゃなく現場で生活している方達の立場になって行政も進んで行く事を改めて考えさせられた熊本でした。酒井 誠


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