自民党市会議員団「こども青少年・健康福祉局」視察

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    先日、自民党市会議員団「こども青少年・健康福祉局」のメンバー4人で神戸・京都に視察に行ってきました。それぞれの自治体での得意分野があるのか、神戸に関しては福祉・障害者雇用に対する施策が充実していて、民間企業とうまく共存出来ているのかな?と思いました。神戸に本社を置く「フェリシモ」(皆様もご存じの通販会社)では社会貢献事業に最も力を入れ、全世界にわたり文化事業を展開しているすばらしい会社であり、我々も考えさせられる部分でもありました。
    *京都の「京(みやこ)あんしんこども館」は日赤病院が隣接されておりなんと、小児科・産婦人科と直で繋がっていました。というのも、ここの館長さんは元お隣の日赤病院・病院長であり、小児科のエキスパートである事でこの施設が成り立っているのかな?と感じるくらい存在感は抜群です。視察中にも一本の電話がかかり・・・「良い皮膚科を紹介して欲しい!・・・」って言う電話だったらしい(笑)先生は丁寧に対応をしてらっしゃいました。昔なら近所のおばさんやおばあちゃんに聞けた事が今は相談する場所すら無い・・そんな時代の中こういう若いお母さんの居場所づくりは横浜でも最重要性がある事と感じた視察でした。京都のこどもに対する施策は良い勉強になりました。やはり自分の目で自分の足で感じてくる事が大事ですね?これをどう横浜市政に反映させていくか、頑張ります。酒井 誠

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