校庭芝生化・・

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    戸塚区区づくり推進の一環で「東戸塚小学校」校庭芝生化の取り組みを視察いたしました。2002年ワールドカップのあった年・・横浜市では6校の校庭芝生化に取り組みました。しかし、使用制限であったり管理方法であったりとなかなか取り組みがうまく行かなかった事が事実でした。現在そのまま存続している学校は2校だけだとも聞いております・・。わが港北区にその1校が含まれており現在も青々とした芝生の上で子供たちが楽しそうに走り回っている姿を目にすることができます。管理の面では学校開放事業登録している使用団体と学校側の多大な協力により維持管理されていますが、たとえば失敗に終わってしまった学校では、管理の方法等様々な障害が発生し教育委員会では校庭芝生化の話はどこか遠くへと・・・って感じでした。ヨーロッパなどでは学校の校庭は芝生(雑草に近いかも)が普通に植わってます。子どもたちも安心してサッカーやラグビーなどに走り回っている姿を目の当たりにして横浜ももう一度考えてみてはいかがなものか?という事で自民党若手市議により今回の戸塚の事例、そして先に予定しています鳥取方式という芝生化の取り組みについて勉強をし、全校とは言わないが環境の整ったところをまずはじめに取り組んで行く事となります。
    鳥取方式については後日視察報告させていただきます。
    元気な浜っ子たちを応援していきたいと思ってます!!

    コメント
    酒井さん、実にタイムリーな記事ですね。校庭の芝生化についてのブログを検索していたら、ここにヒットしました。実は私は次のセカンドライフに誰かの役に立つ事業に従事したいと考えていて、介護施設の職員や学校の校庭芝生化事業に取り組みたいと考えていました。介護事業は既に多くの事業化が図られていてビジネス体系もアッという間に大きく成長してしまいました。しかし、校庭の芝生化事業は大好きな子供たちへの育成貢献に繋がる事業だと思い、最近勉強している最中です。特に駒林SCを通じて少年サッカーもやっていて芝のグランドを増やしてやりたいという希望とも繋がります。幸いサッカー関係者のネットワークを活かすとビジネスチャンスの芽もあるかなと...。駒林SCの山口さんにもちょっと相談したことがあるんですが、結構真剣に事業化に取り組もうかと考えています。勿論NPO法人としてね...
    なかでも鳥取方式の芝生化は現在大注目されている工法ですね。今年の初旬にテレビの取材を受けてから大反響です。東京都も校庭の芝生化事業を推進していますが、ロールターフ形式のようで改良事業費が結構かかるように聞きました。しかし、鳥取方式は園児やボランティアの手を借りて改良でき、安価で手間の少ない芝生化計画として注目を浴びています。芝生化のプロセスそのものに子供達を手伝わせて自然環境との共存を体験学習でき、さらに芝生上での運動は土のグランド以上に安全であり、運動能力を高めることにも着目され、この校庭の芝生化活動の有用性を高く評価されています。今後また酒井さんのほうで芝生化の勉強会や視察の機会があったら声えかけてくださいよぉ。可能であれば一緒に勉強したいので。
    ではでは、活動頑張ってください!
    • 上田事務局長より
    • 2009/07/02 7:19 PM
    残念ながら鳥取方式のポット苗移植による芝生化はあまり都会の真ん中の学校に適していない可能性が高いです。

    なぜならば、ポット苗が養生期間無しで一面に広まる条件としては生徒一人当たり10m2前後の芝生面積が必要であるからです。それより少ない場合はそれなりの養生期間が必要になり、これは学校生活を考えるとなかなか難しいことです。

    だからって、都会では芝生化を諦める必要はありません。現に東京で「鳥取方式」で2〜3ヶ所の小学校の芝生化は実現しています。但し、施工法はポット苗移植ではなく、競技場で導入される「ビッグ・ロール」工法です。

    つまり、鳥取方式というには全てポット苗移植ではなくて、その場所に一番合う施工法と維持管理方法を導入する概念です。必要ない作業や工事をしない、必要ない維持管理作業もしない等々に徹する結果として今までよりは相当低額での芝生化が可能になります。
    • Kiwias
    • 2010/01/15 2:26 PM
    Kiwias様・上田事務局長様

    コメントありがとうございます!!
    昨年、横浜の小中学校に芝生を!ということで自民党横浜市会議員若手グループにて視察や研修を重ねてきました。標記されています鳥取方式も実際この目で確認もしてまいりました。近い将来の対応ですが、実際横浜市の生徒数や校庭の大きさなどを考え、今年度は幼稚園・保育園で対応をしていく事が決定いたしました。横浜市も市長が代わりコンクリートから人へ!というやさしい施策に転換していく事と思います。将来の宝物である子供たちへの投資は必要だと私も考えている中で、ぜひお二方も一緒に横浜の学校校庭芝生化に向け勉強や意見交換の場をつくりましょう!
    今後ともご意見ご助言よろしくお願いいたします。
    • 酒井
    • 2010/01/16 4:29 PM
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